無線機のチカラ

トランシーバー(無線機)のタイプと特徴

無線で通信を行うための無線機には、受信機、送信機、トランシーバーの3種類があります。一般的には、送信機能と受信機能を併せ持つトランシーバーのことを無線機と呼ぶことが多いです。ちなみに、トランシーバーという単語は、トランスミッター(送信機)とレシーバー(受信機)とを組み合わせた造語で、TRXと略されることもあります。トランシーバーの形状には、ハンディ型、ポータブル型、モービル型、固定型があります。ハンディ型とポータブル型は携帯タイプで、本体にアンテナが付いています。片手で持てる小型サイズのハンディ型は、最も一般的で手軽に使える無線機で、ショルダータイプのポータブル型は、登山などの際に肩にかけて使用するものです。モービル型は、自動車に取り付けて使用するタイプで、本体の操作パネル部分が外せるため、本体を座席下などに設置して、パネルだけダッシュボードに付けることができます。固定型は、自宅などに据え置くタイプで、多機能で高性能、パワーも大きいため、本体は大型です。このうち、ハンディ型などで、通信距離が100m~500mほどの特定小電力に当たるものは、登録申請も免許申請もせずに使用することができます。それ以外の無線通信では、電波法に基づき免許や登録が必要です。

無線機の取扱いと法律の遵守の重要性について

無線機は無線による通信を行う機器を指し、一般的な据え置き型の機器だけではなく携帯可能なトランシーバーも含まれます。特にトランシーバーは単体で電波の送受信が可能なので、利便性が高い無線機として広く普及しています。携帯電話と異なり、アンテナの中継が無い環境でも使用できることから山間部や離島などでは重要な通信手段として用いられています。機器の発達によって操作が簡単になっている一方、取扱いに関しては電波の使用に関する法律を遵守することが利用者に求められるマナーです。電波は公共性が高く、個人が使用する場合は法律による大きな制約を受けます。特に機器の性能や電波の出力に関しては厳しく定められているので、必ず守るように心がけます。近年では通販サイトなどで海外製高性能な無線機を購入できるようになっていますが、製品の中には出力や周波数などが日本の法律に違反している物も存在するので、購入する際は細心の注意を払う必要があります。違法の機器を使用すると刑罰の対象になってしまうので、必ず法律に適合している優良な製品を使用するように心がけます。また、適合品であっても製造メーカー以外の所で機器の修理を行うと違法改造と見做されることがあるので適切に対処することが大切です。


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2020/2/26 更新

『無線機』 最新ツイート

@gopostal10

>4月22日午後、MRTAが日課となっていたサッカーを始め[1]、このために1人を除くMRTA構成員全員が1階にいたことが、密かに持ち込まれた無線機を使用したペルー海軍のジャン・ピエトリ中将からの連絡により判明した。

13分前 - 2020年05月31日


@Ten_Ca

ジャックの規格によっては日本のハンディ無線機につけられそう。ヘッドンホホも小さそうだし、バイクのヘルメットかぶっても使えそう

13分前 - 2020年05月31日


@JJ1HEA

@yokohama_AA815 p.s. 無線機も持ってかれますか?大楠山山頂は無線禁止らしいです(と交信相手の方がアドバイスしてくれます)。 自分は、いつも下の駐車場の脇の荒れ地でやっています。(*´ω`*)

14分前 - 2020年05月31日


2017/2/27 更新